安心してお金を借りるなら

クレジットカードは18歳から発行可能

お金に困った時頼れる場所クレジットカードの申し込み年齢条件は18歳から(高校生不可)です。そのため、高校を卒業し、18歳になった方なら誰でも申し込むことができます。

クレジットカードでは商品を購入した際の支払いに現金ではなく、カード決済ができるというものです。また、携帯電話料金や光熱水費の支払いなどもカード払いができます。

実際の支払いは、1か月分の利用を分割または一括で口座から引き落とされるため、口座にお金を用意しておかなくてはなりません。支払い能力が求められるので、アルバイトでも収入があることを示す必要があります。

クレジットカードは主に決済に利用されるカードですが、実はキャッシング枠を付帯させるとお金を借りることもできます。これは未成年保有のクレジットカードでも同じです。

カード

キャッシング枠では、お金を借りることができる金額の上限を定めています。
例えば、10万円の枠があれば10万円以内までお金を借りることができます。
10万円の枠のうち5万円を借りれば、残り5万円を借りることができ、
そのうち2万円を返済すれば、7万円を借りることが可能になります。

つまり、10万円の枠の範囲で繰り返しお金を借りることができるというわけです。


親の同意不要でお金を借りることができる

未成年がクレジットカードを発行したり、お金を借りるときには親の同意が必要になります。
これは民法第5条で定められている通り、「未成年が法律行為を行うときは保護者の同意が必要」としているためです。
同意書

もしも親の同意なしで契約した場合、その契約は無効にできるためトラブルが起きてもなかったことにできます。
カード会社は契約の無効というリスクがあるので、必ず親の同意を求めてきます。

しかし民法の改正により、2022年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられます。
これによって18歳でも親の同意不要でクレジットカードを発行してお金を借りることができるようになりました。
親の同意がいらないということで未成年のクレジットカード発行のハードルがかなり下がるでしょう。

さて、注意しなくてはいけないのは、カードの利用はすべて自己責任になるという点です。
経験が浅いことからカード利用に対して不利益が生じる可能性がありますが、
リスクが生じても契約の取り消しはできません。

お金を借りるということは返す必要があり、そこには利息もつきます。
金銭感覚のズレも生まれる可能性があるので、正しい使い方を理解した上で利用してください。